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2025/04/27 15:24 |
Solaris 10 をインストールしてみた。

ついに私もUNIXをやらねばならぬ時がやってきた…!?

フリー使用が可能になったSolaris10のインストールDVD付きの書籍を1冊買い込み、VirtualServerに早速インストール。

Windows95以降、Win系OSは全てインストールの経験があるが、Unixは初めて。
Linuxともちょっと使い勝手が違う。
本を見ながらも、戸惑いながら何とかインストール完了…。


しか~し!!!!!

 

まずはモニタの設定がうまくいかず、GUIらしき画面が真っ黒で赤い線がところどころに入っている状態で表示され、しかもデカすぎ。

ビデオカードやらモニタの設定を直すためにCUIでログインしなおし、kdmconfigを開く。
表示された英文を見ながらメッセージに従い、半分以上を勘でなんとか設定完了。
無事、GUIできちんと立ち上がりました。

Windowsみたいに、モニタもネットワークも、とりあえずOSをインストールしてからGUIで簡単に設定できればいいんだけど、Solarisはそうも行かないみたいね…。

とはいっても、インストール時にネットワークの設定をしなかったので、これからやらないとネットに繋がりません…。何かの設定ファイルに書いたりしなきゃいけないっぽいけど、いくらGoogle検索しても欲しい情報が出てきません…。

やっぱりUnixサーバ構築関連の参考書を買うか~。
今回買ったのは、OSのROM代になってしまった…。

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2006/11/27 14:40 | Comments(0) | TrackBack() | UNIX関連
サンプルバッチファイル1

 Windowsのカスタマイズやメンテナンスで使えるバッチファイルを紹介しようと思う。

第1回目は、【Copy】コマンドの使用例を。

バッチファイルの作成方法は、基本的にテキストにコマンドを書いて
『.bat』、あるいは『.cmd』の拡張子を付けて保存するだけだ。

<copyコマンドの使用例>

@echo off
copy /y a:\test.vbs %windir%\test\test.vbs


<ワンポイント解説>

a:\test.vbs → コピーしたいファイルを指定する
           例では、Aドライブ(FD)にあるtest.vbsを指定
        
%windir%\test\test.vbs → コピー先を指定する
                   例では、システムルートにあるtestフォルダにコピー


参考: 『%windir%』は対象PCのシステムルートを指す
     Windows2000では、『C:\Winnt\』、WindowsXPでは、『C:\Windows\』など


上記例の赤字と青字部分を適宜変更するだけで、ファイルのコピーを
ダブルクリックのみで完結できる。
何十台、何百台というPCにファイルのコピーをしなくてはならない時などに
このバッチファイルを使うと便利である。


2006/11/10 09:31 | Comments(0) | TrackBack() | Windows マメ知識
McAfee Enterprise スプラッシュ画面非表示

McAfee VirusScan Enterpriseで、Windowsにログオン後、『McAfee』の
スプラッシュ画面が表示されるが、これが以外とPCの動きを重くする。

私が実行したのはVer.8.0iのみだが、他のバージョンでもほぼ同じ設定
によりこのスプラッシュ画面を解除できるだろう。


<手順>
1.レジストリエディタ(『regedit』)を起動する

2.以下の場所を開く
  パス: HKLM
       -Software
         -Network Associates
         -TVD
          -VirusScan Enterprise
           -CurrentVersion

3.以下の値を『0』 → 『1』に変更する
  値: bSkipSplash

 

他のソフトのスプラッシュ非表示設定も、機会があれば触れてみる予定。


2006/10/31 23:24 | Comments(0) | TrackBack() | Windows クライアント関連
WSUS管理 2

WSUSに標準で付いている『WMSDE』では、データベースサイズが2GBに制限されてしまう。

この問題は、Microsoftのサイトに回避策が提示されているが、実際運用している経験上、その回避策を行ってもWSUSサーバ上ではデータベースサイズの制限と思われるエラーが出てしまう。
【参考】MSサイト


そこで、定期的にWSUSで使用するデータベースの整理を行うバッチファイルを作成してみた。
果たしてこれがどこまで有効かは判断が難しいところではあるが、週に2、3回ほど実施してみたところ、WSUSサーバでのエラー回数が減ったようにも思える。


<バッチファイルの中身>
1. >net stop "World Wide Web Publishing Service"

2. >"C:\Program Files\Update Services\Tools\wsusutil" deleteunneededrevisions

3. >net start "World Wide Web Publishing Service"


<バッチファイルの解説>
1. "World Wide Web Publishing Service"を停止
2. "C:\Program Files\Update Services\Tools\wsusutil"にある不要なデータを削除
3. "World Wide Web Publishing Service"を開始


手動で行う場合は、コマンドプロンプトを開いて上記3つのコマンドを実行すればOKだ。

私の管理する環境では、600台以上のクライアントがあるのでWSUSに使用するDBサイズも日に日に肥大化しているように思われる。手作業は非常に手間が掛かるので、上記のバッチ処理をタスク化している。


2006/10/31 15:55 | Comments(0) | TrackBack() | Windows サーバ関連
インターネットオプションの謎

IEオプションの[ファイルの削除]を行うと、FlashPlayerなどのプラグインプログラムが削除されてしまうことがあるので、一時ファイルを削除したい時は以下の方法にて対処するとよい。


1. Internet Explorerを起動し、[インターネットオプション]を開く
   ([コントロールパネル]-[インターネットオプション]でも同じ)

2. [インターネット一時ファイル]-[設定]-[ファイルの表示]を開く

3. 表示された『Temporary Internet Files』フォルダ内の全ファイルを削除する

上記3.の『Temporary Internet Files』の場所の詳細は以下の通り。
C:\Documents and Settings\"ログオンユーザ"\Local Settings\TemporaryInternet Files

なお、FlashPlayerなどのプラグインプログラムはIEオプションの[オブジェクトの表示]をクリックして開いた、『C:\WINNT\Downloaded Program Files 』に格納されている


2006/10/31 15:53 | Comments(0) | TrackBack() | Windows マメ知識

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